世界のサッカー選手の入れ墨 日本選手にも流行するのだろうか…

ベルギー戦に向け、調整する長友(手前左)と本田(同右)=カザン(共同)

ベルギー戦に向け、調整する長友(手前左)と本田(同右)=カザン(共同)

 去る2日夜10時過ぎ、日本とベルギーの試合の直後、イタリア人の友人から電話があった。「日本チームは惜しかったな。ヨーロッパの強豪ベルギーと互角に戦ったのだから」という。

 この友人以外にどれほど多くのイタリア人サッカーファンがあの試合を見ていたかわからない。特に長友佑都選手と本田圭佑選手はイタリアチームで活躍していたから知名度は極めて高く、2人がボールを取るとアナウンサーの声が興奮気味になったほどだ。

 さて、今回のW杯ロシア大会を見て、つくづく感じたのは腕や足や肩に入れ墨を入れた外国人選手の多いことだ。それも、選手によっては腕や脚全体に施している。

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