【甘口辛口】型破りな横綱だった輪島大士さん 波乱万丈の人生を泳ぎ切った、さすがのたくましさ

 昨夏には長男の大地君が天理高の投手として甲子園の土を踏んだ。晩年は病魔と戦いながら“どっこい生きている”と波瀾万丈の人生を泳ぎ切った。そのたくましさはさすがだった。こんな天才肌の横綱はもう出まい。合掌。 (今村忠)

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