聖地ウィンブルドンで輝く日本の存在感

フェデラーの胸には日本企業「ユニクロ」のロゴが輝く=4日、ウィンブルドン(ロイター)

フェデラーの胸には日本企業「ユニクロ」のロゴが輝く=4日、ウィンブルドン(ロイター)

 150年を迎えたテニスの聖地ウィンブルドンで、日本が輝いている。初日、ウィンブルドン最多8度優勝の王者、ロジャー・フェデラーが「ユニクロ」のウエアを着てセンターコートに登場した。10年300億円の契約を交わしたためだが、米スポーツ用品のナイキからの変更とあって選手間でも衝撃が走った。日本好きのフェデラーは2020年の東京五輪を目指す。

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