新型肺炎 台湾 自由時報「中国の全体主義こそ重病だ」

中国・武漢の路上で患者の到着を待つ防護服姿の救急隊員ら=1月26日(AP)

中国・武漢の路上で患者の到着を待つ防護服姿の救急隊員ら=1月26日(AP)

 【環球異見】 新型コロナウイルスによる肺炎が中国の湖北省武漢市から広がり、猛威を振るっている。中国での感染者数は2003年に世界で流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)を超え、諸外国でも感染拡大が続く。中国は武漢封鎖といった措置をとったが、初動対応や情報公開のあり方には国内外から疑問が出ている。とりわけ厳しい目を向けているのは、中国の圧力で世界保健機関(WHO)から排除されている台湾だ。

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