LINEのAIスピーカー、二度遅れて出荷開始

 無料通信アプリのLINE(ライン)は23日、音楽の再生などの操作が音声でできるAIスピーカー「ウェーブ」先行版の出荷を開始した。ソフトウエアの一部に不具合があり、これまでに2度、出荷を延期していた。

 ウェーブ先行版は、音楽再生やアラームの操作などに機能が絞られており、正式版より価格が5千円安い。家電の操作などができる正式版は年末に発売する予定で、機器を更新すれば先行版も同様の機能が使える。ウェーブ先行版は当初、7月下旬から8月上旬に出荷する予定だった。 

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