NY原油反落、55ドル台 需要予測引き下げで

 14日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比1・06ドル安の1バレル=55・70ドルで取引を終えた。

 国際エネルギー機関(IEA)が月報で、今年と来年の世界の原油需要予測を引き下げたことが材料視され、売り注文が膨らんだ。米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が前日、12月の米シェールオイル生産高の増加見通しを示したことも嫌気された。(共同)

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