「人員は4分の1でもいい」待ち受けるのは大リストラか “痛み”避けられぬ商工中金の解体的出直し

 他の委員からも、融資だけでなくノウハウや人的サポートで、中小企業の再生を支援する組織への転換を求める声が大勢を占めた。問題は、こんな高度な能力を持つ人材が商工中金にどれほどいるかだ。安達社長は近く退任する意向だが、民間から迎える新社長の手腕も問われることになる。(経済本部 蕎麦谷里志)

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