スバル、国内販売11%減へ 無資格検査問題が響く

 SUBARU(スバル)は15日、平成30年の国内販売台数が、前年比11%減の15万7000台になるとの見通しを発表した。前年水準を下回るのは2年ぶり。昨年秋に発覚した新車の無資格検査問題によるブランドイメージの低下が響く。内訳は、軽自動車以外の自動車(登録車)が前年比14%減の12万4000台を見込む。他社に生産を委託している軽は前年と同程度の販売を計画している。

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