東証、午前終値は227円安の2万1740円

 14日の東京株式市場の日経平均株価は、米株安を受けた売りが先行し、反落した。午前終値は、前日終値比227円30銭安の2万1740円80銭。

 トランプ米大統領によるティラーソン国務長官の解任発表を受け、米政権運営に不透明感が強まったことが相場の重しとなり、投資家から利益確定の売りが出た。

 

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ