NY原油反発、66ドル半ば 中東情勢の緊迫化警戒

 17日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比0・30ドル高の1バレル=66・52ドルで取引を終えた。

 中東情勢の一段の緊迫化や、米国による対イラン制裁の再開などを警戒した買いが優勢だった。一方、前週の相場上昇を受けた利益確定売りも続き、上値は重かった。(共同)

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