「最後のフロンティア」車各社がアフリカ市場に熱視線

 PwCあらた監査法人の手塚謙二パートナーは、「アフリカ・中東地域の車両生産台数は、今年見込まれる295万台から、36年までに390万台に成長するだろう」と予測する。ただ、「政情不安で、安定したビジネスがしにくい」(業界関係者)との事情もあり、各社は現地の状況をにらみながら、拡大する需要の取り込みを狙う。

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