シカゴ穀物、総じて下落

 13日のシカゴ穀物市場は総じて下落した。

 大豆は米中貿易摩擦の激化で中国向けの輸出が減少するとの懸念が再燃し、直近限月が一時、約9カ月半ぶりの安値をつけた。小麦は前日の大幅上昇の反動で利益確定売りに押された。トウモロコシは大豆や小麦につれ安となった。(共同)

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