「ホラー映画にはビーフジャーキー味」 おやつカンパニーがビッグデータ活用したスナック3商品を開発

 「ベビースター」を手がけるおやつカンパニー(三重県津市)は23日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)のグループ会社であるCCCマーケティング(東京都渋谷区)が持つ「Tカード」のビッグデータを活用し、映画と一緒に楽しむスナック菓子「ベビースタードデカイラーメン」シリーズの3商品を発売すると発表した。

 今回、CCCマーケがもつ6700万人のライフスタイルデータベースを活用し、映画のジャンルに応じて、好みのフレーバーを選定した。ホラー映画のレンタルユーザーは、肉系の珍味を好む傾向が強いとの結果が出たことから、ビーフジャーキー味とした。同様に、ファンタジー映画ではピザ味、ラブロマンス映画にはチーズ味で、それぞれ商品化した。

 3商品は8月2日からCCCのDVDソフトレンタルの「TSUTAYA」店頭で先行販売し、9月10日から全国で販売する。

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