KYB株、急落続く 東証1部で最大の下落率

 18日午前の東京株式市場で、免震・制振装置のデータ改竄問題に揺れるKYBの株価急落が続き一時、前日終値比418円安の2777円を付けた。値下がり率は13%を超え、東京証券取引所1部上場銘柄の中で最も大きな下げ率となる場面があった。

 問題発覚は16日午後で、株価は大きく下落した。17日は1営業日当たりの値幅制限いっぱいのストップ安水準で終了。18日午前は、発覚前日15日終値4400円の6割程度の水準を一時付けた。

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