創立120周年、秩父鉄道が新ロゴマーク発表

 秩父鉄道(本社・埼玉県熊谷市)は25日、今年11月8日に創立120周年を迎えることを記念して新ロゴマークを制定し、4月1日から使用すると発表した。

 新ロゴマークは、沿線を流れる荒川をイメージして青色を採用。秩父鉄道のローマ字の頭文字「C」の形をしたデザインも含まれている。

 今年は熊谷ラグビー場で「ラグビーワールドカップ(W杯)2019」が開催される。秩父鉄道は3月2日からラグビーW杯のラッピングトレインを運行するが、先行して車体に新ロゴマークを使用する。

 このほか、「SLパレオエクスプレス」を使った創立120周年記念ロゴマークも同日発表された。

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