NY原油、終値50ドル割れ 1年1カ月ぶり

 4日のニューヨーク原油先物相場は5営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比0・50ドル安の1バレル=49・61ドルと、昨年1月以来約1年1カ月ぶりに節目の50ドルを割り込んで取引を終えた。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済の悪化で、エネルギー需要が落ち込むとの懸念が根強く、売りが優勢となった。

(共同)

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