開始1カ月半2860万人 米ディズニー動画配信

 米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーは4日、昨年11月に米国などで始めた定額の動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」の加入者数が昨年12月末時点で2860万人だったと発表した。「スター・ウォーズ」などの人気シリーズが売りで、先行する米動画配信大手ネットフリックスとの競争が激化している。

 ディズニーが4日発表した2019年10~12月期決算は、売上高が前年同期比36%増の208億5800万ドル(約2兆2千億円)と伸びた。動画配信事業のほか、「アナと雪の女王2」などがヒットした映画事業やテーマパーク事業が好調だった。

 一方で、純利益は24%減の21億700万ドルだった。動画配信事業の費用がかさんだ。

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