韓国の不買運動直撃 デサントの最終利益37%減

 デサントが6日発表した令和元年4~12月期連結決算は売上高が前年同期比8・0%減の928億円、純利益が37・5%減の17億円だった。売上高の半分程度を占める韓国での販売不振が響き、昨年7月以降の日韓関係悪化による不買運動が直撃した格好となった。

 2年3月期の業績予想も修正し、最終損益は従来の7億円の黒字から10億円の赤字に転落する見込みだとした。それに伴い期末配当予想も1株当たり3円から無配に修正した。売上高は1308億円で据え置いた。

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