新型eKスペース3月発売 三菱自「とにかく広い」

 三菱自動車は6日、軽ワゴン「eKスペース」を全面改良し、3月19日に発売すると発表した。「とにかく広い」を開発の基本構想とし、足元を中心に室内空間を大幅に拡大して使い勝手を向上。前方衝突予測警報など最新の安全機能を追加した。希望小売価格は139万9200円から。

 乗り降りしやすいように、後部ドアの幅を広く設計。安全性についても、2台前を走る車が急に減速するなど運転席から見えにくい状況をレーダーで検知し、警報を鳴らすといった機能を標準装備した。

 スポーツ用多目的車(SUV)のようなデザインの「eKクロス スペース」も新たに設定し、合計の販売目標は月2400台。三菱自の担当者は「軽ワゴンは日本で今最も売れている。(この市場に)しっかり入っていきたい」と話した。

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