“夢の発明”セグウェイ、7月15日に生産終了へ ネットの反応さまざま「一度は乗りたい」「公道で乗れない」「値段さえどうにかなれば…」

 “夢の発明”“世紀の大発明”などと呼ばれた電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」の生産が来月15日に終了することが明らかになった。米国の製造元が23日(現地時間)、発表した。このニュースを受け、ツイッターでは「セグウェイ」に加え「夢の発明」というワードがトレンド入り。多くのネットユーザーからさまざまな意見が集まった。

 体の重心を移動させて操縦するスタイルが話題となり、2005年に訪日した米国のブッシュ米大統領(当時)が小泉純一郎首相(同)に贈ったことでも知られるセグウェイ。観光ツアーなどに導入され人気となり、累計14万台を販売したが、一般には普及が進まなかった。

 ネットには、憧れの乗り物の生産終了を惜しむ声が集まった。ツイッターには「セグウェイいっぺん乗ってみたかったな」「セグウェイまだ乗った事ないのに!!」「無くなる前に一度は乗りたいですね」などの書き込みが寄せられた。利用者からの投稿もあり、「もう5年以上も前になるけど、一度セグウェイ乗りました。いま63だけどね。おばさんにも乗れたし、ムッチャ楽しかったよ」「こないだ、セグウェイ乗り入れ自由のゴルフ場行ったけど、天国の様に楽しかった」「筑波の公道ツアーは楽しかったな」といったコメントが見られた。

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