「英断!」サミットの三が日休業に支持広がる 「他も続いて」と波及効果に期待

 スーパーマーケットチェーン「サミットストア」を運営するサミットは28日、ショッピングセンターへの出店店舗など一部店舗を除き2021年正月三が日を全店で休業すると発表した。ネットでは同社の決断を支持する声が広がり、「他も続いてくれ!!」と、波及効果に期待が寄せられている。

 休業の理由について、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら営業を続けるなかで、「緊急事態宣言中から現在に至るまで、日々さまざまな不安やリスクと戦いながら頑張っている社員、また、社員を支えてくれているご家族やパートナーの方への感謝のため、例年より1日多く1月3日までお正月休みとして休業させていただきます」と説明。三が日に休業するのは33年ぶりという。 

 ツイッターでは「コレは英断!」「ええこっちゃ」「いいぞもっとやれ」「正月三が日といわず普通に定休日とか設けたらええねん。店員は奴隷と違うぞ!」「従業員のことを考えた賢明な判断」など、同社の決断を支持する声が広がっている。

 同業他社で働くユーザーからは、「私が勤務するところはもっと休み。市場も開いてないんだしそれでいい」との意見や、「この流れが小売業に広がりますように!」「うちも続くかな?」など期待が寄せられている。

 また、「良い流れ」「他も続いてくれ!!」「この動き 広がると良いなぁ お正月くらい家族で過ごしたい」など、小売以外の業界にも拡大することを期待する書き込みも少なくない。なかには「新聞も三が日は休みにしていただけませんかね……」とつぶやく新聞配達員も。

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