米失業申請、2週連続減も高水準続く

 米労働省が29日発表した24日までの週の新たな失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比4万件減の75万1千件だった。2週連続の減少。ただ、申請件数は新型コロナウイルスの流行前は最も多かったときでも70万件弱にとどまっており、高水準が続いている。

 失業保険申請件数は雇用の先行指標とされる。給付を受け続けている失業保険受給者総数は17日までの週で、70万9千人減の775万6千人となった。(共同)

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