海外旅行で余った外貨を電子マネーに交換する「ポケットチェンジ」 コロナ禍の今が使いどき? 日本円対応で小銭整理に使う人も

 外国貨幣の回収・換金サービスを手がけるポケットチェンジが、外国紙幣・硬貨を電子マネー・ギフトコード等に交換できる専用キオスク端末「ポケットチェンジ」を、20日からイトーヨーカドー武蔵小金井店へ設置し、サービス提供を開始した。同サービスは2017年から展開しており、新しいサービスというわけではないが、コロナ禍で海外渡航が制限され、硬貨など日本国内では両替の難しい外貨を持て余しているユーザーが多いと思われることから、改めてネット民の声を集めてみた。

 ポケットチェンジは、すでに全国各地で設置が進んでおり、今回のイトーヨーカドー武蔵小金井店で85台目となる。交換先は、国内外合わせ20種類以上の電子マネー・ギフトコード等。一例を挙げると、交通系ではSuica、PASMO、流通系では楽天Edy、amazonギフト券、nanaco、WAONなど。電子マネーへのチャージのほか、ユニセフへの寄付を選択することもできる。紙幣・硬貨ともに対応できるのは日本円、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン。紙幣のみなら台湾ドル、シンガポールドル、香港ドル、タイバーツ、ベトナムドンにも対応する。

 ツイッターで最近の関連ツイートを見てみると、空港への設置が多いこともあって、「いつも余った小銭とかどーしよーってなってたけど韓国から帰ってきた時に空港でたまたま見つけて使ってみたけどこれはすごいって思った」など、海外旅行からの帰国時に知った、利用してみたというユーザーが目立つ。

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