マツダ初の量産EV「MX-30」を市販 ネットの反応は微妙 プリウスの成功例引き合いに「ハジメの一歩は大切」とのエールも

 競合では日産が「リーフ」、ホンダが「ホンダe」で先行していることから、「内装の質感とか外装デザイン自体はリーフよりだいぶ良いし ただ、実質3ドアとなるとちゃんと5ドアのリーフより使い勝手が大幅に劣る」「ホンダeは物理的なサイズが小さいから仕方ないけど、このサイズでこのバッテリーの少なさは割高感あるなぁ」と、比較した書き込みも。

 「思ってた通り価格たけぇ!ホンダeくらいたけぇ」「見積もりしたらすごい値段」「この外車みたいな観音開きに慣れない」「これか~噂の256kmしか走れないやつ」など、同格のガソリン車に比べ依然として高い価格設定や、航続距離の物足りなさ、独特な観音開きドアのデザインなどについてのネガティブなコメントも散見された。

 ロータリーエンジン搭載車や、ロードスターに代表されるスポーティーな車種のイメージが強いマツダだけに、「マツダといえば超小型スポーツカーのAZ-1です。EVでお願いします」「後輪駆動のEVの登場を望みます」とのリクエストも。

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