ホンダの新型「ヴェゼル」初公開 ネット民は賛否「これはかっこいい。買う」「ハリアーに寄せた感じ」「マツダヴェゼル」「やらかしたな」

 ホンダは18日、2代目となる新型「ヴェゼル」をオンラインイベントで世界初公開した。正式発表と発売は4月を予定している。発表会の様子を流したYouTubeやツイッターには「これはかっこいい。買う」「全体的にハリアーに寄せた感じ」「あーあ、これやらかしたな」などと多くのコメントが集まっている。

 ヴェゼルは小型のスポーツタイプ多目的車(SUV)として2013年12月に登場。SUVが持つ力強さ、クーペが醸し出すパーソナル感、ミニバンの使いやすさなど、それぞれのジャンルの特長を高次元で融合させた新世代ビークルとして開発された。

 シーンを問わない気持ちのいい走り味や、多彩なアレンジを可能とした室内空間の使い勝手の良さが高く評価され、14~19年の間に4度も国内新車販売台数のSUV部門で1位を獲得。海外市場でも14年から120カ国以上で展開しており、初代の発売から8年目に突入した現在でも人気SUVとして、同社のグローバル戦略車において重要なポジションを担っている。

 そして、この日、2代目のニューモデルがワールドプレミアでベールを脱いだ。グランドコンセプトは「AMP UP YOUR LIFE」。車両としての実用性にとどまらず、ユーザーにプラスアルファの体験価値を提供することで、日々の生活の楽しさを増幅(=AMP UP)させるようなモデルを目指している。

 その中でも特にこだわった3つの提供価値は、「1.信頼(=誰もが自信と安心感を持って運転できること)」「2.美しさ(=デザインの美しさを追求するだけでなく、使う人の所作までも美しく見せること)」「3.気軽な愉しさ(=五感に訴えかける爽快な運転体験で、楽しく活力に満ちた毎日を送れること)」だという。

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