三菱の新型アウトランダーにネット民大興奮「デザインカッコよすぎ!」 登山家・野口健さんも絶賛「内装が抜群に良くなってきた」

 三菱自動車が17日に発表した新型「アウトランダー」が、ネット上で「デザインカッコよすぎ!内装も外装も現行からの進化が凄い!」などと話題となっている。

 アウトランダーは同社がグローバルに展開するクロスオーバーSUV(スポーツ用多目的車)で、ガソリン車、ディーゼル車、PHEV(プラグインハイブリッド)モデルの累計販売台数は260万台を超える同社の人気車種。

 今回発表された4世代目(日本市場では初代モデルは「エアトレック」として発売)のニューモデルは(1)力強いスタイリング(2)安心・安全な走行性能(3)上質な室内空間、を最大の特長として掲げている。

 フロントデザインはエクリプスクロスやデリカと同様に、同社の次世代デザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を採用。大きなグリルとサイドから包み込むような金属パーツで「人とクルマを守る安心感」を表現している。薄くてシャープなデイライトとターンランプを上部に配置し、その下にヘッドランプをバンパーサイドに組み込んでいる。

 駆動面では新開発プラットフォームに2.5リッターエンジンを搭載し、4WDと2WDを用意。触感や素材にこだわった上質な室内空間には、座り心地を追求した3列7人乗りシートをレイアウトしている。

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