三鷹など中央線の駅ホーム上にシェアオフィス ネット民「外回りの多い人にメリット」「遅延時に使える」「駅でひと仕事…なんて人いる?」

 JR東日本は今月25日から3月25日にかけて、中央線快速の西国分寺駅と三鷹駅のホーム上にシェアオフィスを3カ所開設する。完全個室や半個室を備えるなどニューノーマル時代の働き方に対応しており、ネット民からは「外回りの多い人にはメリット」「遅延した時とか使える」「駅でひと仕事…なんて人いるのかな?」といった声が上がっている。

 同社によると、25日に西国分寺駅の中央線下りホームで「STATION DESK 西国分寺」を、3月25日には三鷹駅の中央線上りホームと下りホームに「STATION DESK 三鷹」をオープンする予定。ウェブ会議にも活用できる完全個室の「キューブ」と、パーテーションで仕切った「シェルター」からなり、営業時間は午前7時30分から午後9時まで。個人・法人利用ともに会員登録が必要で、料金は15分250円(税抜き)となる。

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