ファミマのクリスピーチキンは本当に“ファミチキ越え”なのか? ネット民からは“KFC越え”の声も…!

 コンビニエンスストア大手のファミリーマートは2日、創立40周年を記念した商品群の第1弾として「クリスピーチキン」を発売した。同社が“ファミチキ越えの問題児”とアピールする新商品に対して、ネット民からはさっそく「マジでうまい」「ハバネロガチ辛!!!」「ケンタッキー行かなくてええやん」などと多くの感想が寄せられている。

 クリスピーチキンは、しっとり柔らかく仕上げた鶏むね肉を、カリッとした食感の衣に包んで揚げているのが特徴。プレーンと数量限定のハバネロホットの2つの味を用意しており、どちらも税込み145円となる。

 一方で、2006年に登場して以来人気の「ファミチキ」(税込み180円)は、サクサク食感の衣とジューシーな鶏むね肉を使用しており、同社は新たに仲間入りしたクリスピーチキンを“ファミチキ越えの問題児”と派手にPRしている。

 早くもツイッターには「クリスピーチキンうめえ!」「死ぬほど美味しいから買ってください」などと絶賛する食レポが相次ぎ投稿されており、ヤフーのリアルタイム検索では「クリスピーチキン」が一時トップ3まで急上昇した。

 ユーザーの多くが「脂っこくないファミチキって感じ」「普通のやつと辛いやつ買って食べてみたけどうまいー。ビールに合いそう」などと高く評価。「ファミチキとクリスピーチキン両方買っちまったよ」とダブルで購入する人も散見される。

 もちろんファンの関心は、クリスピーチキンの“ファミチキ越え”は本当なのか、ということ。一人のユーザーは「クリスピーチキン派とファミチキ派で分かれそう…。ジューシーさは圧倒的にファミチキなんだけど、(ファミチキより)安いし、油っぽいのが苦手な人とかは絶対クリスピーチキン」と書き込んでいるように、商品の異なる特長によって好みはハッキリと分かれるようだ。

 クリスピーチキンの“ファミチキ越え”を確信したファンは「やっぱりチキンはむね肉だよ」「ファミチキより油っこくなくて良い」「クリスピーチキンの方が好みなので定番化してほしい。ウマァ」などと、脂の少ないさっぱりとした食べやすさを勝因に挙げている。

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