ユニクロとGU、実質9%値下げへ!「消費者としては助かる」「ありがたい」とネット歓喜 「デフレ化が進みそう」の声も

 ファーストリテイリングは4日、傘下のユニクロとジーユーにおいて、12日からすべての商品価格を総額表示に変更し、これまでの商品本体価格を、そのまま消費税込みの価格にすると発表した。これにより、現在の価格と比較し、約9%値下げすることになり、ネットではさまざまな反応が見られた。

 同社では、総額表示に関する特別措置法が31日で終了するのに先駆け、タグやオンラインストアに表示される商品価格を、すべて消費税込みの総額表示に統一。同社の柳井正会長兼社長は「私たちは、できるだけ多くの商品の価格をそのままに、消費税込みのお求めやすい価格で販売し、お客様の生活に寄りそっていきたいと思います。これからもLifeWearをご提供し、服の領域で社会を支えるインフラ企業になりたいと思っています」とコメントしている。

 この発表はネットでも注目を集め、ツイッターでは「ユニクロとGU」「税込み価格」といったワードがトレンドに浮上するほどの関心を呼んだ。「UNIQLOとGUそのまま税込み価格表示になって実質的に値下げになるの嬉しい~」「ユニクロなんて、誰もが一度はお世話になっている洋服屋さんなので、消費者としては助かりますね…!!」「素直にすごいと思う」「価格の見え方としてそう対応するんだろうなと思ってたけど、これはありがたいですよね」などの書き込みがズラリと並び、歓迎ムードが広がっている。

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