ラベルレスの「伊右衛門」が再登場 「剥がすのだるいから全部これにして」「ゴミが減って超歓迎」と支持集める

 サントリーの緑茶ブランド「伊右衛門」から「伊右衛門ラベルレス」が30日、全国のコンビニエンスストアと交通売店で、数量限定で発売される。同商品は昨年の4・8月にも数量限定で登場しており、新鮮な“ラベルなし”が支持されている。

 「伊右衛門」は、発売以来最大となるリニューアルを2020年4月に行い、淹れたての緑茶のような豊かな旨味と香り、穏やかな渋みが好評を得た。鮮やかな緑の水色(すいしょく)も人気で、この水色をアピールするために登場したのが、通常のフィルムラベルを外した「伊右衛門ラベルレス」だ。初登場以来、「インパクトがあって思わず購入した」「ゴミの分別が楽でうれしい」といった声が寄せられているという。

 数量限定ながら、ラベルレスでの再登場は歓迎され、ネットでも「いいね!ラベルレス!家で飲む炭酸水はラベルレスの買ってる」「ラベルレス便利!結構剥がすのだるいから全部これにしてほしい」「分別のときラベルとキャップを別にせなあかんから、ラベルレスは良き」などと人気。同商品にはシール式のラベルが貼付され、そこに原材料などの情報が記載されており「シールだけでどうにかできるなら家のゴミが減って超歓迎」と評価するユーザーもいた。

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