バーガーキング、22年ぶりにロゴ変更 懐かしのデザインにネット賛否「レトロ感あっていい」「キングの威厳を残して欲しかった」

 ビーケージャパンホールディングスが運営するハンバーガーチェーンのバーガーキングでは、26日から順次、ロゴデザイン、メニュー、ブランドカラー、フォントなどのビジュアルアイデンティティーをリニューアルする。新ロゴが公式ツイッターなどで公開されると、さまざまな意見が寄せられた。

 1954年にアメリカのフロリダ州マイアミでオープンしたバーガーキング。日本進出以来、ファンを掴み、愛されてきたが、ビジュアルアイデンティティーの全面的なリニューアルによって、 ブランドのユニークなキャラクターだけでなく、提供するメニューへの愛情とこだわりを伝えていく。

 22年ぶりにリニューアルされた新たなロゴは、バーガーキングの伝統的なロゴのバランスとフォントを変更。青色や光沢感をなくし、より本来のバーガーに近い色を採用した。ブランドの伝統に敬意を表した、大胆かつシンプルなデザインとなっており、ネットでも「何か懐かしい気がするんだけど、昔はこんなデザインじゃなかった?」といった声があがっているように、原点回帰した。

 新ロゴに対して、まだ慣れないこともあってか評価が分かれている。「昔のロゴに戻ってる レトロ感あっていいね」「モダンな感じになりましたね」「バーガーキングのロゴが可愛くなってる」「新ロゴになったバーガーキングだけど、キャンペーンのデザインもレトロな色合いで良いなあ」などとレトロな雰囲気がよいといった声もあれば、「前の方が良かった気がします…」「何だか地味に普通っぽくなっちゃった感」といった意見も少なくない。新ロゴでは、青色を取り除いたが「前のブルーでシュッてなってたのも良かったんだけど」「青が入っているところがすぐバーキンとわかってよかったです」といった書き込みも見られた。

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