ファミマのメロンパン・カレーパンが発売2週間で400万食突破 SNSでも話題「気になる」「売り切れてた」

 ファミリーマートのオリジナルパンブランド「FAMIMA BAKERY(ファミマ ベーカリー)」の新商品「ファミマ・ザ・メロンパン」(税込み118円)と「ファミマ・ザ・カレーパン」(同130円)の累計販売数が、販売開始から2週間で400万食を突破したと5日、同社が発表した。SNSでも食レポ投稿が盛り上がっており、関心が向けられている。

 同商品は、同社の40周年に向けたチャレンジ「40のいいこと!?」の5つのキーワードの1つ「もっと美味しい」の一環として3月23日に発売。老若男女問わず愛される定番商品だからこそ、毎日食べたくなるおいしさを目指し、リニューアルした。

 新定番を目指す「ファミマ・ザ・メロンパン」は、表面のビスケット生地にバターの産地として定評のあるフランス・ノルマンディー産の発酵バターを配合。発酵バターの豊かな香りと、さっくりとした食感が楽しめる。パン生地には、「長時間発酵の中種」と「パネトーネ種」を配合し、ふんわり、そしてしっとりとした食感に仕上げた。

 一方の「ファミマ・ザ・カレーパン」は、ビーフと玉ねぎの旨みが溶け込んだ欧風カレーをもっちりとした生地で包んだカレーパン。カレーには隠し味として赤ワインを使用、さらに花椒やシナモン、クローブといったスパイスを加え、華やかな香りを引き立てた。

 発売から2週間で累計販売数が400万食を突破したことは、同社のパンにおいて類を見ない異例のスピードとなった。SNSでも「ファミマのメロンパン買ってみた」「ファミマのカレーパン気になる!」などの投稿が散見され、注目を集める存在になっている。

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