スマホ市場「頭打ち」の中、日本に殴り込み 中国OPPOの成算は? 

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発表会でスマホ「R11s」を手にアピールするオッポジャパンの●(=登におおざと)社長(左端)=1月31日、東京都渋谷区

発表会でスマホ「R11s」を手にアピールするオッポジャパンの●(=登におおざと)社長(左端)=1月31日、東京都渋谷区

 【経済インサイド】 情報ツールとして大半の人が手にするスマートフォンの世界出荷台数が初めて減少に転じ、曲がり角を迎えた。国内市場では「らくらくホン」で知られる富士通が携帯電話事業の売却を発表。一方、2017年にスマホ世界シェア4位の中国「OPPO(オッポ)」が日本市場参入を果たした。変革期にある一連の動きを追った。

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