「高アル」で缶べろ?「ストロング系」ビール・缶酎ハイ人気のウラに厳しい家計事情

次の写真へ

 【経済インサイド】 ビール類の出荷量が平成29年まで13年連続で最低を更新する中、アルコール度数の高いビールや缶酎ハイの販売が好調だ。今年は3月から4月にかけて業務用ビールや輸入ワインの値上げがあり、アルコール飲料への逆風は強まっているが、「高アル」は1缶で早くべろべろに酔える「缶べろ」商品として節約志向にマッチ。ビール大手4社は飲み応えを高めた新商品も投入し、販売増を狙う。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ