「人生100年時代」40代でもう定年後を意識!? メットライフのサイト「♯老後を変える」大人気

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登山家の三浦雄一郎さんは80歳で3度目のエベレスト登頂に成功した。退職を機にスポーツにチャレンジする人も増えているという

登山家の三浦雄一郎さんは80歳で3度目のエベレスト登頂に成功した。退職を機にスポーツにチャレンジする人も増えているという

 【経済インサイド】 「人生100年時代」へ向かって長寿化が進む中、定年後の長い老後を支える生活資金や健康などへの不安が幅広い年齢層に広がっている。かつて、老後を考えるのは60歳の定年がみえた50代半ば以降からというイメージだったが、メットライフ生命保険の調べによると、20~30代の若い世代も含めて6~7割が老後に不安を抱えているという。こうした実態を踏まえ、メットライフ生命は40~50代をメインターゲットとしたインターネット上の健康応援サイト「♯老後を変える」を昨年7月に開設(9月にリニューアル)。これまでに延べ150万人が閲覧する人気ぶりだ。

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