成功間違いなし!? 規制厳しい日本型「カジノ」に海外から熱視線

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シンガポールの巨大IR施設「マリーナベイ・サンズ」

シンガポールの巨大IR施設「マリーナベイ・サンズ」

【経済インサイド】 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の整備法案が国会に提出され、5月22日に衆院での審議に入った。政府は6月20日までの会期内成立を目指す。IR事業者にとって、日本在住者への入場規制やカジノ収益に対する納付金率30%など、世界で類を見ない運営ハードルの高さが課題といわれる。それでも、5月10、11日に東京都内で開かれたIR関連会議に出席した国内外の“関係者”を取材すると、日本初IRへの期待感は大きかった。

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