「シェアする街」で資産価値を向上 エネルギー、土地、防災など共有でコミュニティー醸成 アキュラホームの挑戦

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アキュラホームの「浦和美園E-フォレスト」で開催された家庭菜園ワークショップ。住民はコモンスペースで軽食を囲んで交流を図っている=さいたま市緑区

アキュラホームの「浦和美園E-フォレスト」で開催された家庭菜園ワークショップ。住民はコモンスペースで軽食を囲んで交流を図っている=さいたま市緑区

【経済インサイド】 住み続けることで資産価値が高まっていく「経年増価」の街づくりが動き出した。木造注文住宅を手がけるアキュラホーム(東京都新宿区)が“シェアする街”として10月20日から前期分譲24戸の販売を始めた「ヒルサイドテラス若葉台」(同稲城市)だ。全棟に搭載した太陽光発電で得た売電収入を街の維持管理費として運用するエネルギーのシェアのほか、土地や防災、育児なども共有する。住民同士のコミュニティーを自然と育む仕掛けを作ることで景観や住環境の維持向上を促す。

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