孫氏頼みの投資戦略が岐路 ソフトバンクGに物言う株主が促す変革 

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長

 米投資ファンドのエリオット・マネジメントによるソフトバンクグループ(SBG)の株式取得を受け、7日のSBGの株価が一時8%超上昇するなど、市場は好感を示した。SBGではこの1年で投資失敗が相次ぎ、孫氏の目利きに頼る戦略が岐路に差し掛かる。「物言う株主」が目付け役としてSBGに企業価値の向上につながる変革を促せるかが注目される。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ