東証続落、感染拡大に懸念 週末控え手じまい売り

新たに新型コロナウイルスによる感染が確認された医師が勤務する「済生会有田病院」では通院患者らの対応に追われる職員らの姿が目立った=14日午前、和歌山県湯浅町(渡辺恭晃撮影)

新たに新型コロナウイルスによる感染が確認された医師が勤務する「済生会有田病院」では通院患者らの対応に追われる職員らの姿が目立った=14日午前、和歌山県湯浅町(渡辺恭晃撮影)

 14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。新型コロナウイルスによる肺炎で国内初の死者が確認され、感染拡大への懸念が一段と強まった。週末を控え、目先の利益を確定するため、手じまいの売り注文が出た。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ