ITベンチャーと老舗蔵元が協業し、クラフトビールに参入 FB元日本法人代表の構想とは

クラフトビール「CRAFT X」を手に記念撮影に応じる(写真右から)MOON-Xの共同創業者兼CEOの長谷川晋氏と、製造を手掛けた木内酒造の木内洋一社長=1月24日、東京・表参道(日野稚子撮影)

クラフトビール「CRAFT X」を手に記念撮影に応じる(写真右から)MOON-Xの共同創業者兼CEOの長谷川晋氏と、製造を手掛けた木内酒造の木内洋一社長=1月24日、東京・表参道(日野稚子撮影)

 【経済インサイド】 米フェイスブック(FB)日本法人で代表を務めた長谷川晋氏が立ち上げたITベンチャー「MOON-X」(東京都世田谷区)は令和2年1月、老舗の蔵元と協業し、クラフトビール事業に参入すると正式発表した。缶ビールが毎月届くサブスクリプション(定額制)で、消費者の意見や感想を商品の改善につなげる仕組みも導入する。「ブランドとテクノロジーの力で日本のモノづくりの翼に」とのビジョンを掲げ、モノ消費をコト消費に変えるブランド提案の実現を目指している。

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