倒産、半世紀ぶり低水準 5月、裁判所が業務縮小

※画像はイメージです(Getty Images)

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 東京商工リサーチは8日、全国の5月の企業倒産件数(負債額1千万円以上)が前年同月比54・8%減の314件だったと発表した。昭和39年6月以来、56年ぶりの低水準。新型コロナウイルスの感染拡大で、破産などの法的手続きを担う裁判所が業務を縮小したことに加え、政府が緊急経済対策で打ち出した資金繰り支援策や手形の不渡り猶予が倒産を抑制したと分析した。

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