景気判断、緊急宣言解除で「下げ止まり」 6月の月例報告

閣議に臨む(左から)梶山弘志経済産業相、田中和徳復興相、菅義偉官房長官、安倍晋三首相、橋本聖子五輪担当相、赤羽一嘉国交相、茂木敏充外務相=19日午前、首相官邸(春名中撮影)

閣議に臨む(左から)梶山弘志経済産業相、田中和徳復興相、菅義偉官房長官、安倍晋三首相、橋本聖子五輪担当相、赤羽一嘉国交相、茂木敏充外務相=19日午前、首相官邸(春名中撮影)

 政府は19日発表した6月の月例経済報告で、国内の景気について「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況あるが、下げ止まりつつある」と判断を上方修正した。緊急事態宣言解除後の段階的な経済活動の再開を受け個人消費が持ち直しており、景気落ち込みに歯止めがかかったとの認識を示した。

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