東証反落、感染増加に懸念 米中対立も悪材料

東京証券取引所=東京都中央区(荻窪佳撮影)

東京証券取引所=東京都中央区(荻窪佳撮影)

 14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。13日の米ハイテク株安を受けIT関連の銘柄が売られ、一時180円超下落した。新型コロナウイルスの感染者増加による不況が改めて懸念され、米中対立も悪材料となった。

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