日航は2700億円の赤字 再上場後初、令和3年3月期

日本航空機(JAL)=羽田空港(納冨康撮影)

日本航空機(JAL)=羽田空港(納冨康撮影)

 日本航空は30日、令和3年3月期の連結最終損益が2400億~2700億円の赤字になるとの見通しを発表した。会計基準は異なるが、前期は534億円の黒字だった。通期の赤字は経営破綻を経た平成24年の再上場後初めて。

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