【写真集チラ見せ】水着にニーハイ姿は背徳の香り…水中でからみあう女子の“違和感”

 プールの中なのに靴下、それも太ももに届くハイソックスを着用した美女がさまざまなポーズをとる…。写真集『水中ニーソキューブ』(ペッパーショップ、2000円+税)が21日、発売された。一見「なぜ、そんな格好を?」と違和感だらけの構図は、計算し尽くされたもの。その罠(わな)に、ついはまりそうになる。

■「ヘルタースケルター」撮影中、これだ!

 撮影したのは映像クリエーターの古賀学さん(43)。平成25年8月刊行の『水中ニーソ』、26年10月の『水中ニーソプラス』(ともにポット出版)に続く第3弾だ。今回は5人のモデルが登場、見つめ合ったり抱き合ったり、写真を撮り合ったりしている構成の96ページ。コスプレーヤーでもある主役級の「しまりすちゃん」は、自身のツイッターで「美しい女の子たちと沢山いちゃいちゃしたので、撮影後半にはこのままいけるところまで…と錯覚を起こす程でした」と記すくらい、仲のよさそうな雰囲気が伝わってくる。

 「ニーソ」とは、膝が隠れる程度の長さの「ニーハイソックス」のこと。ただ、実際に彼女らが着用しているのは、太ももまで届くほど、さらに長い丈の「オーバーニーレングスソックス」と呼ばれるものだ。古賀さんによると「水中でニーソ」の不思議な組み合わせは、偶然の産物だったという。

 「蜷川実花監督の映画『ヘルタースケルター』(24年7月公開)で、水中シーンの撮影を手伝いました。主演の沢尻エリカさんを撮る練習に、プールでモデルに動いてもらう際、ニーソを履いてもらったところ“これだ”と発見。太ももからふくらはぎ、足首とフィン(足ひれ)がつながり、一体感が出たのです」

 映像クリエーターの古賀さんはそれまで多くのミュージックビデオを手がけ、美脚ファッションのアイテムとして、また、セクシーさをアピールするため、ニーソ着用の女性を登場させていた。その同じ感覚で水着にニーソを合わせると、かわいらしさが引き立ったというのだ。

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