市川海老蔵が涙…妻・麻央の進行性乳がん「かなりのスピード。深刻」

 歌舞伎俳優、市川海老蔵(38)が9日、東京都内で会見し、妻でフリーアナウンサーの小林麻央(33)が進行性の乳がんであることを公表した。麻央は2014年10月に夫妻で受診した人間ドックで乳がんがみつかり、1年8カ月間、入退院を繰り返して極秘闘病していた。現在は手術を目指し、通院で抗がん剤治療を続けているが、海老蔵はステージ(進行具合)を明言せずに「かなりのスピード。深刻」と苦渋の表情。幼い子供2人を抱える愛妻を「計り知れないつらさ、苦しさと闘っている」と思いやった。

 海老蔵の妻として名門・市川宗家を支えてきた麻央が、33歳の若さで深刻な病魔と闘っていた。

 この日、一部報道を受けて早朝から東京都内の夫妻の自宅前に報道陣が殺到。海老蔵は公式ブログで「出来る限り子供達の生活を日常化する為」と表明し、午後3時から急きょ会見を行った。

 報道陣200人の前にスーツ姿で登場すると、無数のフラッシュを浴び、「進行性がん…単刀直入に言うと乳がんです。1年8カ月ほど前にわかりました」と妻を襲った病を打ち明けた。

 右胸か左胸かは明かさなかったが、「比較的、深刻ではある」。医師からは「かなりスピードが速い」と宣告され、ステージについては答えず、「深刻ということでご理解いただければ」と苦渋の表情を浮かべた。

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