広瀬すず、初の海外ロケに大興奮「貴重な経験で楽しい」

 女優、広瀬すず(17)の主演映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(河合勇人監督、来春公開)の米サンディエゴロケが公開された。すずは初の海外映画ロケに「芸能人みたい。貴重な経験で楽しい」と大興奮。ダンスを猛特訓して臨んだ青春物語を「観てほしい!!」と全米での公開も熱望した。

 米俳優、トム・クルーズ(53)の出世作となった「トップガン」の舞台、サンディエゴ。バスケットボールの試合などが行われる同州立大学のビエハスアリーナに、10代の女の子のはつらつとした「ゴー、ジェッツ!!」の声が響き渡った。

 同作は県立福井商高のチアリーダー部「JETS」が、活動開始3年で全米選手権で優勝した実話をもとにした青春物語。すずらJETSのメンバーを演じる24人は6日に米国入り。現地エキストラ300人を呼び、1週間アリーナにこもって、クライマックスの全米選手権でのダンスシーンを撮影した。

 すずは昨年12月の時点では「前屈しても手がすねまでしかいかなかった」ほど体が硬かったが、ストレッチを毎日欠かさず行い、足は頭の高さまで上がるように。半年間のダンス練習で足を痛めることもあったが、ともに汗を流した共演陣と、息ピッタリのパフォーマンスを披露するまで上達した。

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