【写真集チラ見せ】乃木坂46卒業の深川麻衣25歳 自然体だから伝わる色香…

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバー、深川麻衣(25)が6月16日の卒業を目前に初のソロ写真集『ずっと、そばにいたい』(幻冬舎、細居幸次郎撮影、1574円+税)を刊行した。写真集では金沢市を舞台に初の水着姿や艶やかな浴衣姿を披露。屈託のない自然な表情がさまざまに切り取られており、素の彼女を存分に楽しむことができる。

 深川は6月8日に東京都内で開催された出版記念イベントで、写真集のタイトルを考えたのはプロデューサーの秋元康(58)だったことを明かしたうえで、「読んでくれたファンが『私とそばにいたい』と思ってくれるような写真集にしたかったので、とても気に入っています」と満足そうに語った。

 静岡県磐田市生まれ。乃木坂46では1期生で最年長だった深川は、その温厚な性格から「聖母」「まいまい」の愛称で親しまれていた。シングル売上枚数(累積82・5万枚)を記録した3月発売の「ハルジオンが咲く頃」では初のセンターも務めた。グループメンバーの生駒里奈(20)が自身のブログで「まいまいは最年長ということで、いろんな形で乃木坂46を優しく包み込んで引っ張ってくれた人」と敬意を込めて紹介するように、深川はグループの精神的な柱ともなっていたようだ。

 写真集『ずっと、そばにいたい』はそんな深川のグループ卒業に合わせて丹念に作り上げたものだった。編集を担当した幻冬舎の伊東朋夏さんは「いよいよ卒業だからといって悲しい気持ちにさせるものではなく、彼女と一緒に金沢市を旅行しているかのような、楽しい気持ちになれる作りを心がけました」とコンセプトを説明してくれた。

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