稲村亜美、美しい投球フォームから98キロノーバン始球式

 「神スイング」でおなじみのタレント、稲村亜美(20)が、24日の中日-ヤクルト戦(ナゴヤD)で始球式を行った。

 稲村は中日のユニホームを着て登場。「神スイング」で有名になったが、美しい投球フォームから、繰り出されたボールは98キロを記録。捕手の中日・杉山めがけてど真ん中のノーバン投球だった。

 見事な投球に中日・谷繁監督も笑顔で拍手を送っていた。稲村は投球後、マウンドを手で払い、土を整えてから、先発の小笠原にマウンドを明け渡した。

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