東京おとめ太鼓、鎌ケ谷スタジアムで一斉始球式

 日本ハムの2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで31日に行われたイースタン・リーグ、日本ハム-楽天戦で、和太鼓アイドル「東京おとめ太鼓」のメンバー4人が始球式を務めた。

 「夏の鎌スタ☆祭2016」の一環として行なわれたもので、りりぃ、ゆき、つぐみ、えりなのメンバー4人がプレーボールの合図とともに捕手・石川亮へ、カラーボールを一斉に投げ込んだ。

 父が高校野球の名門校出身で、兄も甲子園出場経験者と野球一家で育ち、近所のバッティングセンターでは130キロの速球を打ち返すというえりなは、「ボールは軽かったけど今日は楽しかった。いい思い出になりました」と満面の笑み。

 この日は午後1時の試合開始直前に突然のゲリラ豪雨に見舞われ、約1時間遅れの試合開始にヘトヘトになっていた社員兼謎のキャラクター「DJチャス。」は、「今日はグラウンドキーパーはじめ、裏方の皆さんの頑張りに感謝。スタンドで観戦してくれたファンの皆さん、そして始球式に登場した彼女たち(東京おとめ太鼓)の夢もかなえられて良かった」と安堵の表情を浮かべていた。

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